Webデザイナーの男女比は?女性は働きやすい?

WEBデザイナー


未経験からWebデザイナーを本気で目指したい場合には、いくつか気になるところがあるはずです。
給料や職場環境などもそうですが、女性の場合には男女比が気になる人も多いかもしれません。

あるいは女性は働きやすい?といった疑問を持つ人もいるはずです。
今回は女性の働きやすさを解説していこうと思います。

Webデザイナーの男女比

DODAより引用

まず男女比に関して見ていくと、基本的に女性の方が多い傾向にあります。概ね男女比は男性が4割に対して女性が6割程度です。

大抵の会社は、バランスよく男性と女性がいるため、もしかしたら将来的に恋人や結婚相手を職場で見つけることができるかもしれません。

いずれにしても、工事現場のように男性ばかりの職場でもなく、逆に看護師のように女性しかいないような職場ではないため、働きやすさはあるといえます。

ただし、小さな会社の場合には女性しかいない場合や男性しかいない場合も考えられます。
例えば小規模のインハウスデザイナーの場合、1つの会社の中にWEBデザイナーが3人しかおらず、残りの人が同性だけあるいは異性だけと言うことも考えられます。
もし男女比が気になる場合には、ある程度大きな会社に就職や転職した方が良いかもしれません。

女性の働きやすさ

男女比に関しては、特に他の仕事よりもバランスが悪いと言う事はありませんが、実際に女性が働きやすいのか問題になります。女性といっても様々な立場の人がいる中で、例えば独身の女性の場合はどうでしょうか。

基本的に未婚の独身の女性は、配偶者や子供などの家族がいるわけではないため、多少残業しても問題ないケースが多いはずです。

また、産休から復帰する主婦が多いのがこの仕事の特徴です。
子育てに理解のある会社が多くほとんどの会社で時短勤務や在宅勤務が認められています。

実際に制作会社でWEBデザイナーとして勤務していた経験から感じた印象は、産休の数ヶ月前に時短勤務&リモートワークに移行するといった方が多かったです。

出産後、しばらくして1割の方は現場に復帰し、残りの9割の方はそのままリモートで働くスタイルを選択していました。

もともと場所にとらわれない職業なことに加え、コロナの影響でリモートワーク化が加速しReWorks (リワークス)のようなフルリモート(在宅勤務)専門の求人サイトもでき始めているので、さらに働きやすくなりました。
女性の働きやすさは他の職業と比べて圧倒的に高いと言えるでしょう。

Webデザイナーの労働環境

基本的に仕事内容自体はデスクワークで、多くの会社は残業があります。ただ会社によっては残業禁止をしているところもあるため、可能な限り定時で帰りたい場合にはそのような会社を選ぶのも1つの方法です。
残業が行われるのは、締め切り間近になります。それ以外は、遅くまで仕事をするような事はないでしょう。このように考えると、未婚女性は良いかもしれませんが既婚者は夜遅くなる可能性もあるため、その点は家族がよく理解していることを前提に就職ないしは転職をしましょう。

仕事内容は椅子に座ってパソコンの画面に向かっていることが多いため、力仕事等はほぼありません。そのため、女性だと仕事がしにくいと言った事はまず考えにくいです。

ただ、女性は男性に比べると冷え性の人が多い傾向にあります。室内にこもっていると、夏場はエアコンがよく効くため寒く感じる人もいるでしょう。このような場合は、座席の配置等を変えてもらう必要があります。

あるいは、最初から女性の方が多い職場を選べば、多数決で室内の温度が上がる可能性もあります。もし気になる場合は、その会社に就職ないしは転職する前に男女の比率をよく聞いておいた方が良いです。

Webデザイナーの給料

DODAより引用

転職サイトのDODAによるとwebデザイナーの平均年収は363万円といわれています。
この平均年収は年齢や経験などに関係がない金額で、年代別で見てみると平均年収は20代が327万円で30代が431万円、40代が431万円で50代が414万円です。

どのような技術を持っているかによっても変わりますが、基本的に女性が一人暮らしをする場合でも問題ない位もらうことができます。

派遣社員を雇っている会社やパートを雇っている会社もあり、その場合には短い時間で仕事を切り上げることもできます。

フリーランスや副業として働くには?

これからWEBデザイナーを目指す方は、フリーランスや副業として働きたいと考えている方も多いと思います。

副業やフリーランスで仕事を獲得しようと考えると、まず多くの方がランサーズやクラウドワークス、ココナラといった案件獲得サービスに登録するかと思います。

こういったサービスは誰でも登録できるのでライバルが多く、一つの案件に数十件の応募が殺到するのでなかなか案件が取りづらいです。

そのためjooiのような登録までに一定以上のハードルを設けている案件獲得サービスに登録するのがいいでしょう。

jooiは審査通過率5%とかなりハードルが高いので、スキルが不足している場合は同社が運営するデザナル経由で案件を獲得する方法もあります。

もしこういったプラットフォームを使わずに正規の値段で仕事を獲得したいのであれば、一度企業に所属しある程度の信用を積み上げてから、業務委託として仕事を受注する方法もあります。

信頼がすでに出来上がっているので、安定して仕事を受注できますし、こうした働き方をしているフリーランスの方は多いです。

他にもレバテッククリエイターのようなフリーランス派遣サービスに所属して、企業の常駐型フリーランスとして働く方法もあります。

まとめ:男性でも女性でも働きやすい

男女比のバランスがいいこと、リモートワークも可能なこととリモートワークで働くことのハードルも低いので男女ともに働きやすい職業と言えます。

これからWEBデザイナーを目指す人は高額スクールに通う前に安いところからチャレンジしてみるのをおすすめします。

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