フリーランスのWEBデザイナーになって後悔したこと4選

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フリーランス

「会社や場所に縛られない生活をしたい」
「自分のペースで仕事をしたい」
「上司や同僚との関係が面倒くさい」

そう考えてフリーランスを目指すWEBデザイナーも多いと思います。
ここでは2022年にフリーランスになった筆者が、フリーランスになって後悔したことを書いていこうと思います。

これからWEBのフリーランスを目指している人は、筆者の後悔を参考に対策を考えてみてください。

フリーランスになって後悔したこと

それではさっそく見ていきましょう。

前提として、筆者の場合「直前に勤めていた会社からの業務委託」と「自分で運営しているWEBサービスの収益」で生活しているので、一般的な方が想像する案件受注型のフリーランスとは少し違うかもしれません。

筆者がフリーランスになって後悔したことは以下の点にありました。

①縛りがないので怠けてしまう
②社会とのつながりを失い孤独
③仕事とプライベートの切り替えが難しい
④社会的信用がない

ひとつひとつ見ていきましょう。

フリーランスになって後悔したこと① : 縛りがないので怠けてしまう

本来なら独立したての頃は死に物狂いで頑張らないといけないはずですが、筆者の場合、会社から解放された嬉しさから最初の数ヶ月は何もせずダラダラとしていました。

サボっても誰にも怒られないのでいつまでもだらけてしまい、一度だらけてしまうと何をするにも億劫になってしまい、当然ですが売り上げは下がります。

このままじゃいけないと思い、いろいろ試したところ、対策として一番効果があったのは毎月ノルマを設定することでした。

例えば「月に○件案件をこなす」「本を○冊読む」「アプリをひとつ作る」「サービスをひとつ作る」などの目標をGoogleスプレッドシートに並べて、達成したらチェックを入れるようにしました。

すると、ある程度の縛りが発生して、ゲーム感覚で取り組むことができ効果がありました。

フリーランスになって後悔したこと② : 社会とのつながりを失い孤独

WEBデザイナーのフリーランスは、毎日パソコンに向かうことになるので、人と会いません。
頭の悪い上司や愚痴ばかりの同僚、面倒なクライアントにうんざりしてやめたはずが、いざ誰とも話さないとなると意外とキツく、特にコロナ禍においてはかなり病みます。

筆者の場合、恋人もおらず上京して一人暮らしだったので、外出の機会はたまにある友人との飲み回くらいで、1週間誰とも会話しないなんてザラにありました。
あまりの孤独に居酒屋でバイトしようかと考えていたほどです。

そのため、家族や恋人がいなかったり孤独に耐えられない人にはおすすめしません。

対策としては、孤独に慣れるか、人と接点を持てる趣味を作るか、レバテックなどの常駐型のフリーランスになるかをおすすめします。

フリーランスになって後悔したこと③ : 仕事とプライベートの切り替えがむずかしい

地味に辛いのが、これです。

会社員の場合、土日は何も考えずに休めていたのですが、フリーランスの場合は生活が保障されていないので「今日サボると来月苦しくなるかもしれない」「ある日突然取引先との契約がなくなるかもしれない」といった漠然とした不安があります。

たとえ「今日は休む!クライアントにも返信しない!」と決めていたとしても、気づいたら仕事のことを考えていたり、メールチェックをしたりと、仕事とプライベートのバランスを取ることが難しく、心おきなく休めないことがよくあります。

フリーランスになって後悔したこと④ : 社会的信用がない

社会的信用がないので、賃貸やローンなどの契約を交わす場合、会社員に比べて用意しなくてはいけない書類が多い上に、そもそも審査が通らないといったケースが多々あります。

とくに独立1年目は、収益が安定していない上に、過去の納税実績などの信用情報も不明なことが多いため、審査が通らないこともあります。

2年目以降も、場合によっては保証人を複数用意したり、まとまった貯金額を提示しなくてはならなかったり、契約面では社会人よりもハードルが高いです。

そのためフリーランスを考えている方は、独立前にクレジットカードや賃貸の契約は済ませておくことをおすすめします。

まとめ : これから目指すなら、常駐型フリーランスがおすすめ

以上、フリーランスのWEBデザイナーになって後悔したことでした。

WEBデザイナーのフリーランスには「案件受注型」「業務委託型」「常駐型」の3つの形態があります。
それぞれメリット・デメリットがありますが、特別なコネクションがない方でこれからフリーランスを目指すのであれば、高単価かつ安定している「常駐型フリーランス」をおすすめします。

登録して希望条件とポートフォリオを送るとエージェントが案件を紹介してくれるので、あとは応募するだけでフリーランスになれます。

客先常駐が前提ですが、最近ではクラウドテックのように、リモートワーク前提の常駐型フリーランスもあるので、「高単価」「案件が途切れない」「リモートワーク」といったフリーランスの美味しいところだけを享受できます。

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